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| 大島架橋、三陸道は… 政権交代の影響懸念 (2/9付) |

写真 気仙沼・本吉地域政策調整審議会 |
気仙沼・本吉地域の首長と県の地方機関長が、広域的な政策課題について意見交換する政策調整会議が8日、県気仙沼合同庁舎で開かれた。政権交代に伴う事業仕分けによって、整備促進にブレーキがかかることが懸念される大島架橋や三陸道に関して、今後も地域が一丸となって真に必要な命の道、橋として強く訴えていくことを確認した。 佐藤仁南三陸町長は「三陸道の登米志津川道路の予算が3分の1に削減された。陳情がしっかり届いているのか不安。チリ地震津波から50年経つが、道路は一向にできず、住民の安全確保が図られない」などと訴えた。
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| 闘志燃やす気仙沼向洋 45年ぶり東北大会 (2/9付) |

写真 ランニングで調整する気仙沼向洋 |
第19回東北高校ラグビーフットボール新人大会が10日、福島県いわき市で開幕する。宮城代表でU部トーナメントに出場する気仙沼向洋は8日、45年ぶりの晴れ舞台に向けて最終調整を行った。 U部トーナメントには8校が出場し、気仙沼向洋は10日午後2時15分から1回戦で盛岡工業(岩手大会2位)と対戦する。盛岡工業は花園大会常連の強豪で、平均体重は気仙沼向洋よりも約18キロ重く、激戦が予想される。副キャプテンの佐藤博俊選手は「けがで出場できない仲間の分も戦いたい。チームのムードはいい」、バックスリーダーの日野拓選手は「砂浜でアタックの練習を重ねてきた。気持ちで勝ちたい」と闘志を燃やす。
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